【宇部市】洪水ハザードマップの更新により、6月に「洪水ハザードマップの説明会」が各地で開催されるそうです。

山口県

宇部市では、水防法の改正により、山口県が市内の対象河川を4から28に変更し、浸水想定区域を拡大したことから、この度「洪水ハザードマップ」を更新したそうです。

更新に伴い、対象となる地区に対しては「洪水ハザードマップ」が配布されます。市内21地域が対象で、更新した「洪水ハザードマップ」は宇部市ウェブサイトからダウンロードできるそうです。

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いつやってくるか分からない天災に備え、事前に地域の危険区域や避難場所等を確認しておくと、とても安心ですね。また、ご家族等で今一度避難計画を行い、共有しておくのも大切なポイントですね。

空模様の変化や梅雨らしいジメッとした天気も時折感じられ、間もなく梅雨の便りが届きそうな宇部市。そんな中、2026年6月より各地で「洪水ハザードマップの説明会」が行われるそうです。

洪水ハザードマップの説明会は、6月6日(土)を皮切りに12日(金)まで4度開催。6日(土)は10時~11時30分まで「福祉ふれあいセンター」、8日(月)は18時30分〜20時まで「船木ふれあいセンター」にて開催。

そして、10日(水)は18時30分~20時まで「西岐波ふれあいセンター」、12日(金)は18時30分~20時まで「厚南市民センター」の各地で説明会を開催するそうです。

定員は各回100人程度で、事前申込は不要です。内容はすべて同じで、6日(土)は手話通訳があるそうです。平日開催の説明会は夕方以降のようで、お仕事の方も参加しやすい日程のようです。いざという時に備えて、ぜひ参加してみませんか。

宇部市役所はこちら↓

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