【宇部市・山陽小野田市】インフルエンザが流行中!今こそ見直したい正しい予防習慣とは?
県内では、インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、第35週(8⽉24⽇から8⽉30⽇)に1.59⼈となり、流⾏開始の⽬安としている1⼈以上となったことから、インフルエンザの流⾏シーズンに⼊ったそうです。
これは、昨年(2025年)よりも6週早く、2010年以降最も早いインフルエンザの流⾏⼊りとなり、感染拡大が懸念されています。
インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、空気中に広がったウイルスを吸い込むことで感染しますが、一体どんな予防対策をすると良いのでしょうか。
宇部市ホームページによると、人混みを避け「外出時のマスク」「帰宅時のうがいと手洗い」を実行し、十分な栄養や休息をとることが挙げられています。
また、インフルエンザウイルスの広がりには空気の乾燥が関連しているため、室内では加湿器などを使って適度な湿度を保つことや、流行前までに予防接種を受けることも挙げられています。どれも大切な予防法ですね。
また、宇部市・山陽小野田市ホームページには、高齢者の方のインフルエンザ定期予防接種に関するお知らせがありました。接種期間は、宇部市は9月16日(水)から、山陽小野田市は10月1日(木)からだそうです。

写真はイメージです
ご自身のため、そして大切な周囲の方を守るためにも、正しい予防習慣を取り入れて、この流行期を毎日元気に乗り越えましょう!
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